大内眼科は白内障手術・老眼手術(多焦点眼内レンズ)で多数の実績を保有しています

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多焦点眼内レンズ手術 体験談 当院の多焦点レンズ手術

40年間、メガネを外すと殆ど見えなかったので、夢の様な技術を手に入れた気分です

京都市 60才 男性

最初に現れた症状は、夜間運転の時に、対向車のヘッドライトがとても眩しくなったこと、そして月が3つくらいに見えてきたことでした。その内2、3、6、9など幾つかの数字が区別できなくなり、大変苦労しました。

そこで、この多焦点眼内レンズ手術を、先ず右に入れて頂き、左はコンタクトレンズを使っていましたが、その内左にも似た症状が出てきたため、同じ手術を受けました。

以前から強い近視と乱視が有り、これまでの40年間、メガネを外すと殆ど見えなかったので、夢の様な技術を手に入れた気分です。手術費用は、90万円くらい掛かりましたが、契約していた保険で全額まかなえたので、テレビショッピングのモニターになれたような喜びです。

手術前の事を思い出すと、信じられないくらい見えるので、同じような症状をお持ちの方は、先生の腕を信じて、我慢せず早く手術を受けられることをお勧めします。

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多焦点眼内レンズ手術は、魔法のアンチエイジング

京都市 60代 女性

近くの眼科医院で白内障を診断され、何の知識も無く「その内手術を受けよう」と思っていた気持ちが、白内障に関する書物を見つけて読んだある日、一変しました。白内障の手術には種類が有り、先進医療の治療も受けられること等々。詳しく調べてみると、大内眼科が、先ず目にとまりました。そして、京都で最初に先進医療の認定を受けた眼科であるとのことで、早速受診しました。

検査室には多岐にわたる機器が揃っており、スタッフの方のテキパキとした検査を受け、やはり、白内障の手術は必要ということで説明を受けました。各種手術の特性を詳細に説明いただき、せっかく良い手術が選択できる時代に手術を受けられるのだから、多焦点眼内レンズを入れていただくことにしました。手術中は、信頼して指示通りにしているうちに、10分以内で無事終了。翌日眼帯を外すと、小さな文字までスッキリ見えて、一日での様変わりに驚くと共に感激、2週間後に、もう片方も同様に手術をして頂きました。

一般に手術というと、メリットとデメリットがあるイメージでしたが、白内障の手術は、眼が良くなるだけでなく、人生を前向きにしてくれるという、大きなものをもたらしてくれる、魔法の手術のようです。小さな文字も裸眼で読める生活は快適で、眼だけは20代(?)の頃に戻ったようで、これから何かにチャレンジできそうな気がしています。

それだけに白内障の手術は高度な技術を持つ先生を探し、信頼感の元に手術を受けることが重要で、今回、大内先生に手術して頂きましたことに深く感謝致しますと共に、スタッフの皆様方の温かいご対応にもお礼申し上げます。

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手術を申し込んだ総合病院の先生に再度相談。「多焦点ご希望なら」と、ここをご紹介頂き

京都市 60代 主婦

2年前から指摘されていた白内障の症状が、徐々に進行してきたため、総合病院の眼科を受診して、手術の意向を伝えました。そこで手術の予約もし、検査も済ませ、術後は遠近、どちらかの眼鏡が必要だ、との説明も受けました。

ところが、知人が「手術をして、メガネ無しになり、とても快適だ」と言っていたのは何故なのだろう?不思議に思い、パソコンで調べました。そこで知った、単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズの違い!早速、その知人に聞いてみたら、やはり多焦点眼内レンズの手術を受けていたとのことでした。 さらに、今後の生活にも関係することなので、じっくり考えた方が良い、とのアドバイスも受けました。

長年のメガネ生活から解放されるのであれば、と多焦点眼内レンズでの手術を決め、もう一度、手術の予約をしていた総合病院の先生を訪ねました。そこで、再度説明を頂き、先進医療指定の大内眼科を紹介して下さいました。早速、大内眼科を受診し、詳しい説明を受け、是非お願いすることにしました。

白内障と分かって2年余り、なんとなく悶々とした日々を送ってきたのが嘘のように、気持ちも明るくなった気がします。身軽になったようです!

何よりも急がず慌てず考える時間を持てたこと、アドバイスをくれた友人が居たこと、そして、多焦点眼内レンズに出会えたことは、私のこれからの人生の宝物になりました。 本当にありがとうございました。

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遠くの文字も近くの文字もしっかり見える。思わず心の中で「やったー!私の眼」

京丹後市 70才 主婦

視力低下を自覚して、最寄りの眼科医院を受診しましたところ、白内障との診断でした。簡単な説明を受けて手術日が近づきましたが、「これだけで良いのか?」、不安になり、ネット検索をすると、京都市内の大内眼科さんが目にとまりました。”すごい!こんな眼科さんがあるんだ”と、翌日、2時間かけて大内眼科さんへ。

そこでは、事細かに検査をして頂き、それらの説明に加えて、老眼鏡をかけなくても良い「多焦点眼内レンズ」手術があることお話し頂きました。それは、今まで聞いたことも無い話でした。普通の白内障手術は、術後も老眼鏡が必要だが、その多焦点眼内レンズ手術は、自費診療になること、大内眼科さんは、先進医療認定施設であることなどをお聞きし、迷わず、お世話になりました。

翌日眼帯を外すと、以前の自分の目が復活、しかも遠くの文字も近くの文字もしっかり見える。思わず心の中で「やったー!私の眼」
確かに市内の病院に来るのに2時間はかかる。でも眼のことを思えばそんなこと問題ではない。翌日、帰路の車の中で娘が「お母さん、この手術で良かったね!」と一言。本当にそう思いました。多焦点眼内レンズ手術を教えてくださった先生に感謝です。もちろん、賛成してくれた家族にも・・・

またいつか、もう片方の目も白内障になるかも知れません、その時私は、迷わず言います「多焦点眼内レンズ手術をお願いします」と・・・

最後になりましたが、最高の手術をありがとうございました。

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目だけは20才に若返り、人生バラ色の毎日を過ごしています。

三重県 75才 主婦

私は三重県在住です。幸い、先進医療特約付きの保険に加入していたので、先進医療で白内障手術を受けたいと思っていたのですが、三重県では、これの認定病院が少なく、大内眼科さんで手術を受けました。

大方15分の手術終了後は、直ぐに家に帰れました。付き添いの息子は、終始モニターで手術を見ることが出来、テレビでよく見る、カリスマ医師、神の手の場面のごとく、あまりの手際の良さ(先生、失礼)にただただ感心しきりでした。
現在の私は、テレビ・新聞・読書と、目だけは20才に若返り、人生バラ色の毎日を過ごしています。
ありがとうございます、感謝の思いです。

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眼鏡の置き忘れの煩わしさから解放されたことは、まさに医学の進歩の賜物です。

南丹市 65才 主婦

子供の頃から視力は良かった私は、眼鏡とも無縁の生活を送っていましたが、5年前、対向車のライトが二重、三重に見え始め、近くの病院で診て頂いたところ、左の白内障と診断されました。
そこで、2泊3日の入院で手術を受け、左眼の白内障は治りましたが、通常の保険診療では、一点に焦点を合わせた眼内レンズを入れるので、その後も、近くを診るときには眼鏡は不可欠でした。
それは単焦点眼内レンズと呼ばれるもので、後から分かったことですが、もう一つ、多焦点眼内レンズという、遠くと近くの二つの焦点を持つレンズがあることを新聞で知りました。
そして今回、右眼が白内障になり、今度は、この多焦点眼内レンズを希望して、京都市内の大内眼科を受診しました。

すでに9年前から多焦点眼内レンズの手術を行っていた大内眼科では、先生の丁寧な診察と説明、優しいスタッフの方々のもと、日帰り手術で、気分もずいぶん楽でした。
これまでの生活とは違って、殆どの場合、眼鏡が不要になりました。
新聞を読むとき、パソコンに向かうとき、洋裁をするときも眼鏡は要りません。 眼鏡の置き忘れの煩わしさから解放されたことは、まさに医学の進歩の賜物です。
しかし、全ての距離を網羅できるわけでは無く、私の場合、楽譜を見る時だけ(約70cmの距離)、眼鏡を使用しています。
新たな視力を手に入れた今、ほぼ眼鏡の要らない快適な生活を、更にエンジョイしていきたいと思っています。

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人生後半を迎えて、こんなにも素晴らしい出来事がやってくるとは!

京都市 主婦

ドキドキしながら術後の眼帯を外したときの感動は一生忘れません。
仕事、パソコン、家事、介護、そして趣味のテニス、それぞれの目的に応じた眼鏡やコンタクトを選びながら、とんでもなく煩わしい日常生活を送ってきました。
それでも最近、どうも見にくくなったので、眼科医院を訪れたところ白内障の診断で、総合病院を紹介され、手術の運びとなったのです。そこで、「多焦点眼内レンズ」を知るところとなり、担当の先生にご相談したところ、その病院では出来ないことを告げられたうえ、快く大内先生をご紹介くださいました。

この様なご縁を頂いたわたしは・・・・今!

山、青空、星空、どの景色も、生まれて最高の鮮明さで見ることが出来ています。
眼鏡のない生活の快適さを手にれたわたしですが、多焦点といえども、手元のものを裸眼で見るのには、慣れる時間が必要です。術後早期は、最適な近方視の距離を、頭と体に覚えさせることが命題です。 多焦点眼内レンズは費用の負担はありますが、今後いくつもの眼鏡やコンタクトや手入れ用品を買い換えること、眼に関わるあらゆる煩わしさや時間を考えると、これこそ価値あるお金の使い方だと思い至りました。
この喜びが、広く同じ不便を感じて生活されている方々の喜びになりますよう願ってやみません。 最後になりましたが、この医療に真摯に取り組み、クオリティオブライフをお与えくださった大内先生、安心と安らぎでサポートくださったスタッフ、並びに、ご紹介くださった総合病院の先生に、ここで心よりの感謝を申し上げます。

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今回、手術をして本当に良かったと思っています。

向日市 38才 会社員

昼間に車の運転をしていて目がすごく眩しく感じたことがありました。これはおかしいと思い眼科に行くと右目だけが白内障になってると言われました。その日から目の運動やサプリなどで頑張りましたが徐々に目の視力が劣っていきました。

手術をするかかなり迷いました。しかし、見えない辛さが限界に近づいていたので、この眼科を紹介してもらい手術を決めました。手術するにあたって、単焦点レンズか多焦点レンズか迷いましたが多焦点レンズを選びました。仕事の時に遠くも近くも見えないと困るからです。手術は緊張しましたがあっという間に終わりました。痛みよりも苦しい感じがしました。術後のケアは少し大変でしたがすぐに眼帯も外れ目が見えるようになりました。すごくクリアーに見えるので本当にビックリしました。左目との相性も良く遠くも近くも見えて以前より視力も良くなって最高な状態になりました。

今回、手術をして本当に良かったと思っています。先生どうもありがとうございました。感謝しています。これからも目を大事にしていきたいと思います。

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眼鏡を使わず不自由なく生活できるレベルに有り、本当に良かったというのが、偽らざる心境です。

滋賀県 58才 会社員

私は、若い頃から強度の近視で、終日コンタクトレンズを装用が必要で、長年不自由を感じていましたが、多焦点眼内レンズを使った白内障手術で、これも解消出来ると考え、迷うことなく直ぐに手術を決意しました。

手術当日は一人で来院し、術後は片眼をガーゼで大きく被覆し人目を引く状態でしたが、一人で電車を乗り継ぎ歩いて帰宅しました。翌日には透明の防護用の眼帯に替えて頂き、早速両目を使えるようになり、昼からは会社で仕事をすることが出来ました。

手術後の視力は両眼とも1.5で、特に木々や山々の自然の景色は鮮やかに写ります。手元については、はじめは、書類に目を通す際や、パソコンの液晶画面を見るのに、適当な距離を取りにくいことがありますが、これらは、慣れれば改善すると感じています。

そして今は、眼鏡を使わず不自由なく生活できるレベルであり、本当に良かったと いうのが、偽らざる心境です。但し、多焦点眼内レンズの手術は健康保険の適用が 無いため、費用の面での負担はありましたが、私にとりましては、それ以上に十分 な価値があったと思っています。多焦点眼内レンズによる手術が本当に素晴らしい 先進医療技術として広く普及することを願いますとともに、執刀して頂いた大内先生はじめスタッフの皆さんに、心より感謝申し上げます。

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視界がとてもクリアになりました。楽しみが増えています。

城陽市 65才 女性 主婦

小学生から近視になり、高校時代からハードコンタクトレンズをはめ、最近はコンタクトも曇りがちになり、眼鏡生活になっていました。かかり付けの先生からは、点眼液を頂いていましたが、ある日、病院紹介の本で、大内眼科の先進医療:多焦点眼内レンズのことを読み、惹きつけられました。

現在は、車の運転で標識はよく見え、遠くまで見晴らしが良く、旅行に行っても景色に感動できますし、書物、活字に抵抗がなくなり読む関心もわき、パソコンも眩しさが無くなったので、使う頻度も増えました。92才になる母からは「新しい人生だね」と言われ、喜んでくれますが、本当に何か新しく始められそうで楽しみにしています。

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裸眼で生活することが、こんなに楽だったのかと改めて実感しました!!

50才 男性 事務職(OA事務)

京都で多焦点眼内レンズの手術を受けるには、どこの先生がいいのか?・・・
世間の評判とインターネットのサイトを確認し、診療実績・設備などを調べて大内眼科を訪問致しました。そして先生の診断説明を受けて、さらに院内も清潔で広く、スタッフの明るい行き届いた配慮に納得致しましたので、手術をお願い致しました。

白内障の手術自体は日帰りも可能なものですが、目玉に穴をあけ水晶体を砕いて吸い出し、その場所に人工レンズを挿入する為、手術前は不安もありましたが、手術中は点眼麻酔でほとんど痛みはなく、先生はじめ、スタッフの方々の丁寧な対応で時間もそんなに長くかからず無事安心して終えることができました。

そして、手術後も体調不良、眼の痛み等も全くなく、翌日の午前中には眼帯がとれ、昨日までの眼の見にくさが嘘のようになくなり、いろいろな物がはっきりと見えて一夜にしてクリアな世界が広がり、テレビ・携帯・パソコン、そしてあらゆる物がハッキリ見えます!!また、多焦点眼内レンズは遠近両用メガネのようなもので、遠くと近くにピントが合うように設計されており、ほんの15分程の手術で近視・老眼・白内障まで一気に治っていたのだから非常に感激でした!!

そして遠くや近くを見るためのメガネやコンタクトレンズの不便さから解放されました!!裸眼で生活することが、こんなに楽だったのかと改めて実感し、快適な性格が毎日送れ、手術して本当に良かったと思います。ありがとうございました。

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メガネ・コンタクトレンズいらずの生活は,最高 !!

53才 男性 教員

さらば ・朝起きてメガネを探すこと ・うどんを食べると曇ること ・コンタクトレンズの装着

車の運転も180゜の視界。遠くの文字から手前は道路の石ころまで,見える見える。新聞の株式や競馬の数字まで,見える見える。目薬の麻酔薬で片目15分の痛みの全くない手術。 年老いたら必ずやる白内障の手術と一緒。 しかもこの手術をしておいたら一生これっきり。

妹がレイシック手術をして,やっとコンタクト装着のわずらわしさや角膜等眼病の心配から解放され喜んでいました。私もできたらと常々考えていました。そんな時老眼鏡の処方箋をお願いしに行った大内眼科のロビーのモニターに,「多焦点レンズ」の説明映像が流れていました。その手術は,誰でも老いたらする白内障の手術でできるということでした。白内障の手術は最近両親が入院して簡単に受けていたので,同じ手術で遠くも近くも見え,しかも,白内障の手術はこれきり受けなくてよいということでした。また,私のように老眼になっているものは,レイシックではだめでこの手術しかないということでした。大内眼科は,この手術を入院なしで,しかも最新の設備でやっていただける数少ない眼科です。先生は専門医としての指定医で,全国的に数多くの手術数をこなされている立派な業績をお持ちの方なので,安心してお任せできました。目薬の麻酔薬で片目15分の痛みの全くない手術です。心配ならば,手術の様子も家族が見ることができます。

術後は夢のような生活が戻ってきました。さらば!! 朝起きてメガネを探すこと,うどんを食べるとレンズが曇ること,コンタクトレンズの装着。見える見える!! 遠くの文字から手前は道路の石ころまで,新聞の株式や競馬の数字まで。車の運転も180゜の視界で安心。映画館や美術館から温泉のお風呂までメガネいらずです。16歳からメガネをかけだして37年,人生後22年程をメガネやコンタクトをせずに視覚を楽しむことができるようにしてくださった大内先生に感謝感謝です。ありがとうございました。

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手術後眼帯を外した時の明るさに大変驚きました。

58才 女性 大学教員

多焦点レンズによる白内障治療効果

何が変わったか! 大きな変化は2つです。

1つ目は身体的なことで様々なものが良く見えるようになったことです。そのために手術したのですから当然ですが、手術後眼帯を外した時の明るさに大変驚きました。私の場合、多焦点レンズ(遠近両用機能のある)を選択し手術を受けました。調整用の眼鏡は不要で遠くも近くも見ることができるということが大きなメリットと考え選択しました。老眼も矯正され以前だったら疲れるからと避けていた読書も楽になり、電車やバスなど車中での時間を無駄にしなくなりました。中断していたレース編みも再開しました。

職業上コンピューター作業や会議、外出も多く電車の乗り換えや料金表など表示が見え難い、しかし人に聞くのも面倒。そんな時挿入して通り過ぎるだけのプリペイドカードが私を助けてくれましたが、手術後は料金表示板やルート表示がすっきりと明瞭になり、外出はスムーズとなり大変快適な毎日となっています。

さて、他方の変化で自覚したことは精神面です。コンピューターに終日向かっていても仕事が捗らない日々にイライラしている自分がいました。同僚たちは何も言いませんでしたが、恐らく私のイラつきに気づいていたでしょう。見えにくい目のことを話していた友人に、作成した会議資料の色遣いがおかしくないかといつも尋ねたりしていました。

現在は様々のことが容易になり、見えにくい状態で無理をしていた頃に比べ、肩に力が入っていない、仕事が捗るなど手術2ヶ月を経た頃に随分気持ちが楽になっていることに気がつきました。何かの問題を抱えたままでの生活は精神的に不安定ですが、私の場合手術という問題解決手段によって精神衛生上の落ち着きを取り戻すことができました。ただ1つ、幸か不幸か生活の場での汚れやごみが目につくようになり、部屋のお掃除頻度を増やさざるを得なくなったことも確かな変化の1つです。

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若いときの視力を取り戻した想いです。感謝!!

58才 男性 医師

昨年の梅雨頃から右目がまるで霧の中で見ているようになり、8月末に眼科を受診し、両側白内障を指摘されました。左はその頃はまったく不自由していなかったのですが、とにかく「今が一番うっとうしい時でしょう、手術をお勧めします」とのことで決心しました。その後手術の説明を受け、「現在は保険は適応されないが多焦点レンズも入れることが出来ます。

うまく行けば老眼も矯正され眼鏡の要らない生活が出来ます」とのことでしたのでその場で承諾いたしました。恥ずかしながら私も医者の端くれで、それからは白内障の手術を受けられた何人かの患者さんに「痛くなかった?怖くなかった?」と聞くこときくこと、医者なのに恥ずかしいくらいでした。

麻酔は注射ではなく点眼麻酔で10~15分,手術後はすぐに帰宅できますとの説明を受けて安心していたのにです!手術はうまい具合にうちの休診日でした。手術中は痛くはないのですが、光がまぶしく、何しろ怖がりで体は知らずしらず力が入り、手は汗ばみましたが「眼内レンズが入りました。位置を調節して終わります」との声が聞こえて間もなく終わりました。ちょっと休憩されたらお帰りになってもよろしいですよとのことで30分後には外に出ていました。翌朝の診察で眼帯をはずしていただき、順調な経過で異常なしとのことでした。1時間遅れの10時から仕事に戻り、患者さんには殆どご迷惑をおかけすることもなく大変ありがたいことでした。何より嬉しいことは、眼帯をはずしてもらうやいなや、全くすかっと見えるようになった事です。右が良くなると左が悪いことも良く分かり、すぐに左の手術をお願いしました。

還暦を迎えたこの1月に左の手術も成功裏に終わり大変感謝しています。私に入れていただいた多焦点レンズは、4,50センチのところから1メートルくらいの間が弱いレンズですが、遠くの景色も木々の一本いっぽんまではっきり見え、さらに本や新聞も老眼鏡なしで読めるようになりました。日常生活上殆ど不自由することもなく、若いときの視力を取り戻した想いです。感謝!!

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遠くはハッキリ色も美しく、近くは細かい文字に至るまで本当に感動しました。

58才 自営業

私が急に白内障で手術をする事になったとき、大内先生より、最近アメリカの人々の間で 遠近両用の眼内レンズの手術が行われていて、そのレンズを入れると眼鏡をかける必要がほとんど無い事をお聞きしたとき、夢のようなレンズだなあ、と思い、医学の進歩の素晴らしさを感じました。

私は直ぐにそちらが良いと思いました。そして手術を受け、両眼ともその見え方の素晴らしさにビックリ致しました。20~30才代に見えていたような見え方で、遠くはハッキリ色も美しく、近くは細かい文字に至るまで本当に感動しました。眼鏡が一切必要ないので、本当に便利で楽々な毎日を過ごしています。目の疲れもほとんど無く、このレンズにして良かったと、感謝の毎日でございます。

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もう眼鏡をかけなくっていいんです。

63才 女性 事務職

白内障と言われて何年か前から総合病院の眼科に通っていました。まだ手術はしなくても良いですよ、と言われていたのですが、目は常にうっとうしく、自分なりに手術を決心しました。そこで、インターネットでお医者様検索し、論文.学会発表、それに老眼手術を行っています、という記載を見て受診しました。先生に詳しく話を聞き、多焦点眼内レンズによって白内障と老眼が同時に治せるなら願ってもないこ事、と思いきりました。

手術を受ける前は、何をするにも一番に眼鏡,買い物に行っても賞味期限などが小さくて読めず、いつも気にしながら見過ごしていました。多焦点眼内レンズを入れてもらい、近くも遠くも全てが見えます。もう眼鏡をかけなくっていいんです。凄いでしょう。嘘みたいです。今は喜びと感激でいっぱいです。

この、新しいレンズのあることを教えて頂き、手術を受けられたことを感謝しております。
手術前後のスタッフ様の手際の良さにも関心しました。ありがとうございます。

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