診療時間:午前診9:00~12:00/午後診16:00~18:30
休診日:木曜午後、土曜午後、日曜、祝日
(075)662-7117

診療案内

白内障

白内障は、眼の水晶体と呼ばれる部分が濁って視力が低下する病気です。
水晶体は眼をカメラに例えるとレンズに相当する部分で、濁る原因の多くは老化によるものです。
白内障になると視力の低下・かすみ・まぶしさ・見えづらさを感じる等、症状は様々です。
一度濁ってしまった水晶体は再び透明な状態に戻すことはできず、点眼治療では白内障の進行を
遅らせることしかできません。
日常生活に支障をきたすようであれば、手術をおすすめしております。

日帰り白内障手術について

大内眼科は考えます。白内障手術で一番大切なことは、手術の後の生活にスムーズに復帰できるようにすることだと。

白内障手術で人工眼内レンズを挿入すると、それまでと違った新しい見え方に出会う方もいます。

今までより単に明るくなるだけではありません。
全体に少し青みがかっているように感じたり、手の甲のシミやしわに驚いたり、いつもきれいに洗っているはずのお茶碗についていた茶渋や、きれいにお掃除しているはずのお部屋の隅に小さなごみやほこりが落ちていることに気づいたり。

お一人お一人の眼の状態はそれぞれが異なりますから、手術直後はたくさんの戸惑いが生まれる可能性があります。

戸惑いをできるだけ軽減するために、手術の後に起こりえる可能性について、手術をする前にしっかりお話しさせていただきます。
お一人お一人の眼にしっかり向き合って、手術から手術の後の生活までスムーズに移行できるように、スタッフ一同、お手伝いさせていただきます。

緑内障

眼球は眼の中の房水と呼ばれる液体で満たされ、圧力がほぼ一定に保たれることで形を維持しています。
緑内障はこの圧力(眼圧)が高くなり、視神経が障害され、視野が狭くなる病気です。
ただし、眼圧が正常値でも視神経を障害する場合もあり注意が必要です。
片目の視野が狭くなっても、脳がもう片方の目で補おうとするので、緑内障に気づきにくく、
無自覚のまま症状が進行する場合が多くあります。残念ながら失われた視力が戻ることはありません。
自覚症状が出たときには大きく視野が欠けている場合がほとんどです。40歳以上の日本人で
5%~7%は緑内障だと言われているので、定期的に眼科で検査し、早期発見することが重要です。

緑内障 検査機器

大内眼科は考えます。緑内障検査は誰もが緊張するものだ・・・と。

職場の検診や人間ドックなどで、【視神経乳頭陥凹】という結果が出る方がいます。
「【視神経乳頭陥凹】ってなんじゃそりゃ?」と思われる方も多いともいますが、要するに「緑内障の疑いがあるから、念のために目医者さんに行ってくださいね。」という意味です。

20人に一人が緑内障という現在、インターネットで緑内障を検索すると「失明」の文字が踊ります。「なんと恐ろしい!そんな病気になっている可能性があるなんて、怖くて目医者さんに行けない!」と思われる方も少なくありません。

でも失明の恐怖は『放置』することに潜んでいます。緑内障の検査を受け、必要であれば治療を開始するのは失明しないための第一歩です。

検査そのものは痛くもかゆくもありません。もちろん、緊張もするし、検査の後は「疲れた…」と思われるかもしれません。しかし、早く発見して、早く治療を開始すること、それが快適な視生活を送るコツなのです。

斜視

斜視とは物を見るときに片目は見ようとする方向を、もう片方は目標とは違う方向を向いている状態です。
斜視は子供の2%程度にみられる病気だと言われています。
原因としては、目を動かす筋肉の異常・目の神経の異常・脳の異常・強い遠視・外傷等があります。

検査内容

斜視の主な検査方法

・視力検査
・屈折検査
(屈折異常があるかどうかを調べます)
・眼位検査
(目が正しい位置にあるかを調べます)
・眼球運動検査
(内外、上下に正しく動いているか、近くを見るとき目が内よせするか調べます)

大内眼科は考えます。斜視の検査・治療において、より特殊な治療が必要な場合は、専門施設との連携をもってして
最善の方法を探りたい・・・と。

生後半年ほどで目の位置の異変に気付き受診される赤ちゃんから、学校検診などで【斜位】や【斜視】を指摘される子供さん、更には物が2重にぶれて見える【複視】を訴えて受診される大人の方も来院されます。
その場合、斜視や弱視の専門知識を持つ視能訓練士(国家資格保持者)が、それぞれの目の機能や、両眼の位置・動きのバランスの検査をします。

さらに弱視・斜視治療の専門外来を毎週土曜日の午前中に設置し、専門医が診療を担当させていただきます。

しかし、目の状態によっては、手術という治療が必要な場合も出てきます。当院では斜視の手術そのものは行っておりません。斜視の手術治療をご希望される方には、適切な施設にご紹介させていただきます。
どの病院に行ったら良いか分からないという方も一度ご相談いただければと思います。

また、手術の後の経過観察・追加治療を当院にて行うことも可能です。

弱視

弱視とは目から光が入り脳に伝わるという経路の途中で支障をきたし十分に視力が得られず、
眼鏡等の矯正を行っても視力が出ない状態です。

視力の発達に重要な0歳~3歳の時に何らかの原因でよく見ることができず、十分な視力を
得られなかった為に起こる弱視が最も多いとされています。
お子様の行動で以下の事に心あたりがある方は受診をおすすめします。

●よく物にぶつかる
●よく転ぶ
●目の前の小さなものを掴み損ねることが多い
●ぬり絵やお絵かき等、近くでする遊びをすぐやめてしまう

検査内容

弱視の主な検査方法

・視力検査
・屈折検査
(屈折異常があるかどうかを調べます)
・固視検査
(ものを見る際、網膜の中心で見ているか調べます)
・眼底検査
(網膜や神経に病気がないか調べます)
・眼位検査
(斜視の有無を調べます)

大内眼科は考えます。小さい子供たちにとって「ここが楽しい!」とワクワクできる遊園地みたいな環境にしたいと・・・

弱視検査・訓練は、視能訓練士(国家資格)が担当させていただきます。

治療開始年齢は様々ですが、大体8歳から10歳ぐらいまで、長年にわたって治療や経過観察で通院していただくことが多く、また、必要に応じて一日数時間だけ片目を隠して生活をする遮蔽法などの訓練や、タブレット端末“オクルパット”を使った楽しいゲーム型弱視訓練も当院では取り入れています。

オクルパッド

治療を頑張る子供たちと、彼らをサポートしてくださる保護者の皆様がいて、初めて治療成功につながります。

せめて、眼科での検査を、楽しくて、ワクワク・ドキドキするような雰囲気の中で行うことで「目医者さんは、今日も楽しかった~。また行きたいな!」と思ってもらえるようにしたいと考えています。

子供たちが笑顔でいられるように、「次の目医者さんはいつかな?早く行きたいな!」と思ってもらえるように心がけています。

オクルパッド

色覚異常

色覚異常には、先天色覚異常と後天色覚異常があります。
先天色覚異常は遺伝によるもので日本人での頻度は男性の約5%、女性の0.2%と言われています。
遺伝以外の原因である眼や脳の病気などによる色覚障害を後天色覚異常といいます。

検査内容

石原色覚検査表や標準色覚検査表(SPP-1)などを用いてスクリーニングを行います。
また、色覚異常の程度判定にはパネルD-15を用いた検査を行い、生活上の支障や職業適性を大まかに判断します。

大内眼科は考えます。色覚異常は病気ではないと・・・

色覚検査は昭和の時代においては学校における定期検査として実施されていましたが、現在義務付けされてません。しかしこの結果、進学や就職試験を受ける時点で知ることとなり自分の目指していた職種につけない不幸なケースを眼科医は目の当たりにすることとなりました。

ただ色覚異常があってもそれは病気というより個性の一つとして認識されるべき状態です。
味覚や嗅覚、性格、顔かたちがそれぞれ違うのとそう変わりはありません。

中等度以下であれば日常生活で全く気が付く事も不便もありません。ただ一部の職種においては制限があり早い時期に色覚に問題がないか、どういった程度か知っておくべきだと考えます。
ぜひ学校で検査のお知らせがあれば受けてください。
そして精査を指摘されたら勇気をもって眼科で調べましょう!それが親にとってもお子様にとっても将来の幸せな未来につながることをお約束します。

ドライアイ

ドライアイは、涙の量が減ったり質が悪くなることで眼球の表面に障害が起きる眼の病気です。
乾く以外にも、まぶしい・ゴロゴロする・かすむ・見えにくい等の症状があります。
また、涙が十分に出ている人でもドライアイである可能性があると言われています。
基本的に、点眼薬を用いて目の保水性を高めて、角膜の傷を修復します。

治療方法

点眼液による治療

点眼薬の使用によって目の保水性を高め、角膜の傷を修復することが基本となります。
ドライアイの治療に使われている点眼薬としては、
1.目に水分を補給するもの
2.目の湿り気を保つもの
3.目の潤滑を良くするもの
4.ドライアイによって出来た傷を治すもの
5.炎症を抑えるもの
などがあり、ドライアイの種類や程度によって処方される点眼薬は変わります。

キープティア(液体コラーゲンプラグ)による治療

ドライアイの治療用に開発された液体コラーゲンの涙点プラグ(キープティア)も
採用しております。このコラーゲンは冷たい状態では液体ですが、涙点に注入すると
体温によってゲル化して涙点を閉じます。手術中の痛みもほとんどなく、
異物感もほとんどありません。注入されたコラーゲンは徐々に分解され自然に排出されます。
この効果は2~3ヶ月程度続きます。

涙点プラグによる治療

点眼薬で効果を得られない場合は、涙点プラグと呼ばれるプラグを使用し、
涙の排出口である涙点を閉じ、涙の流出を防いで涙を留めます。
非常に小さく目立ちません。

大内眼科は考えます。自分のドライアイのタイプを知ることが治療の秘訣であると・・・

一口に目が乾くといっても涙が少ないタイプと蒸発亢進型の2タイプあります。

それらにはコンタクト装用、パソコン作業、携帯、職場環境、ストレス、自己免疫疾患、糖尿病、オペ後など様々な原因があり様々な症状があります。

原因によって必要な治療となる点眼薬の成分も違います。むやみに点眼をすることによりかえって薬剤性の角膜の上皮障害を引き起こすこともあるので眼科で診察を受け自分に適した点眼薬を見つけましょう。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は、糖尿病の三大合併症の一つで糖尿病が原因で眼の奥の眼底に出血が起こることを言います。
初期の症状としては、少しかすんだり、黒い物が見えたりすることがありますが、かなり進行するまで自覚症状がない場合もあり、放置しておくと失明するケースもあります。早期発見・早期治療が大切です。
糖尿病の方は、内科だけではなく眼科での定期的な検査が大切です。

治療方法

レーザー光凝固術

眼底の出血部やその周辺の血流の悪い部分にレーザーを当て、出血を止める治療です。
外来で行うことができ、糖尿病網膜症の基本で効果的な治療法です。
レーザー光凝固術で視力が回復するわけではなく、網膜症の進行を抑える為に行います。

抗VEGF治療

糖尿病網膜症の合併症として黄斑部がむくむ黄斑浮腫があります。
その黄斑浮腫の原因となるのがVEGF(血管内皮増殖因子)と言われています。
抗VEGF薬治療は、このVEGFの働きを抑える薬剤を眼内に注射することで、黄斑浮腫を抑制する治療法です。
抗VEGF薬治療で糖尿病黄斑浮腫が治るわけではありません。

大内眼科は考えます。失ってから気付いても遅い見える事の大切さ・・・守りませんか?

糖尿病と診断されたらコントロールが良くても必ず定期的に眼科を受診し眼底検査を受けましょう。
現在失明原因のトップは緑内障ですが、糖尿病性網膜症で失明する割合は緑内障よりも若い世代に多く、働けなくなるだけでなく精神的なダメージも大きい深刻な状況となります。
緑内障同様、治る病気ではありません。見えなくなってからでは手遅れです。

進行するまでに予防をしていかなければならないため緑内障と並び、定期検査が最も重要となる代表的な疾患の一つです。
当院では上記のレーザー光凝固、抗VEGF(硝子体内注射)等の治療を時期を逃さず受けていただくため定期受診を守っていただき糖尿病と一生うまく付き合っていくお手伝いをさせていただいております。

まぶたの病気(眼瞼下垂・内反症)

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは上まぶたを開ける能力が何らかの原因で衰え、開けにくくなる病気です。
眼瞼下垂には先天性と後天性があり、後天性の眼瞼下垂の原因の多くは加齢によるものだと言われています。

眼瞼下垂の症状

額の筋肉でまぶたを開けようとすることにより額にしわが寄ります。
また、視界が狭くなり、特に上方が見えにくくなるため、あごを上げて物を見るようになります。

眼瞼下垂手術について

内反症

内反症とはまぶたが内側に向いてしまう状態です。
まぶたが内側に向くことにより、「逆まつげ」とよばれるまつげが眼球に触れてしまう状態になります。

内反症手術について

大内眼科は考えます。疲れ目の原因・・・それは瞼が原因かも

眼瞼下垂も内反症も先天性の場合もありますが後天性の多くは加齢による変化で徐々に瞼が弛み、それを補おうとすることで様々な症状に繋がっていきます。視界が妨げられ視力に影響するほか痙攣、肩こり、頭痛、眼精疲労。内反症においては流涙、眼痛などを引き起こします。

加齢による変化は誰しも避けることはできません。せっかく見える目を持っていても瞼がたるんでくることで、見えにくいだけでなく眼精疲労などの諸症状に悩まされるのはもったいない話です。

当院では関連病院である京都府立医科大学付属病院の眼形成外来から専門の医師に来ていただき診察の上、手術の適応があれば当院にてオペを受けていただけます。
約1週間後に抜糸。その後は普通の日常生活を送れます。

円錐角膜

円錐角膜とは角膜の頂点が突出し薄くなる疾患です。
角膜の変形により乱視が進行し眼鏡や通常のコンタクトレンズでは矯正が効かず進行すれば角膜の混濁により視力が矯正不能となりコンタクトレンズも装用できなくなり角膜移植が必要になります。
基本的な治療はハードコンタクトレンズを装用することです。角膜頂点を押さえつけ、病気の進行(角膜の突出)を予防しなから角膜乱視の矯正をします。

大内眼科は考えます。

円錐角膜の患者様は頻繁にコンタクトレンズがずれる、落としてなくすを繰り返し装用を断念してしまわれる方が少なくありません。しかし上手くカーブやサイズを選択し、ハードコンタクトレンズの修正を加えることで装用は可能です。

当院では院長が京都府立医大コンタクトレンズ外来で得た経験をもとにサンコンタクトレンズ社と共同してハードコンタクトレンズに修正を加えたり特殊な円錐角膜用レンズをオーダーできるシステムにより角膜移植に至るまでの患者様のお手伝いができる数少ないクリニックとして長年沢山の患者様に通院していただいております。

あきらめないでください。ハードコンタクトレンズ装用。

ボトックス注

ボトックスとはボツリヌス菌が作り出すA型ボツリヌス毒素を有効成分とする天然のたんぱく質です。菌を注射するわけではなく感染はありません。
このたんぱく質を注射することにより眉間、目尻、額にしわを作っている筋肉の収縮を弱め、しわを緩和する効果があります。
このA型ボツリヌストキシン製剤には様々なメーカーのものがありますが、当院では国内で唯一厚生労働省承認のアラガン社のボトックスビスタを使用しているため高品質で安全です。安価な製剤には注意が必要です。
ボトックスビスタは治療後数日で効果が表れ3~6ヶ月持続します。ただし深いしわには十分な効果は期待できません。
治療ご希望の方は必ずお電話にて診察予約の上来院してくださいますようお願い申し上げます。

当院、院長大内景子はアラガン社認定ボトックスビスタ施注資格を持っています。

価格表

眉間 目じり 両方
30,000円 30,000円 50,000円

大内眼科は考えます。メガネで目の周りの小じわを隠すより、小じわ自体を改善して隠さない生活を送りたい。痛い注射よりできるだけ痛みの少ない注射の技術を会得したい・・・と。

ボトックス注射は、その名の通り注射によってボトックスという特殊な薬液を皮膚の下にある筋肉に注入します。

「目の周りに注射なんて嫌だ~。痛そうだ!」と思われる方もいらっしゃいますが、大内眼科でのボトックス注射は、可能な限り痛みを少なくするために、
①十分に患部を冷やす。
②痛みを軽減する軽い麻酔薬の入った軟膏を使う、などの工夫を凝らしています。

まったく痛くないとは言いませんが、ただ注射するよりは痛みは軽減されると思われます。患者さんの不安を改善するための努力と研鑽あるのみです。

まつ毛貧毛症(睫毛貧毛症)

グラッシュビスタ

グラッシュビスタ

まつ毛貧毛症は、グラッシュビスタという医薬品を用いて安全に治療できるようになりました。片目ごとに、1日に1回1滴を専用のブラシに滴下し、上まつ毛の生え際に夜に塗布することで、上まつ毛の長さ、豊かさ(太さ)、濃さを向上させます。

グラッシュビスタはこんな方におすすめです

プラセンタ注射

「プラセンタ」とは、哺乳類の胎盤から栄養素などの成分を抽出した胎盤エキスのことです。「プラセンタ」のもたらす効果には、
美容(美白・保湿・シミ・シワ・たるみ・育毛)/
女性特有の悩み(更年期障害・生理不順・生理痛・冷え性)/
健康(肝機能改善・免疫・抵抗力のアップ・疲労回復・肩こり・花粉症など)に加え、目のアンチエイジング効果も期待されています。
近年では、男性の方の利用も増えてきています。

価格表

プラセンタ注射 スーパー
プラセンタ注射
2,000円
1アンプル追加毎に
+1,000円
4,000円
1アンプル追加毎に
+2,000円
ヒトプラセンタ100%です。美肌や体質改善に効果があります。 ビタミンC入り。
免疫アップに効果があります。
【効能】
ドライアイ体質改善、アンチエイジング、美肌、
生理不順、肩こり、腰痛、更年期障害、メンタル、肝機能改善
【効能】
ドライアイ体質改善、アンチエイジング、美肌、美白、
疲労回復、生理不順、肩こり、腰痛、更年期障害、冷え性、
メンタル、肝機能改善

大内眼科は考えます。目にもアンチエイジングを。。。

美容のイメージが強い「プラセンタ」ですが、プラセンタに含まれる作用の中に
【マイボーム腺機能不全】【ドライアイ】の治療に有効である事が報告されています。

更に涙液の量が増えるとも。。。

涙の分泌は年齢とともに減少し、様々な症状が現れてきます。目のアンチエイジングに加え皆様の美容と健康のサポートも同時にさせていただきたいと考えています。

サプリメント(栄養補助食品)

大内眼科では以下のサプリメントも取り扱っております。

エクエル

女性のからだに有用と知られている大豆イソフラボン。実はそのパワーの源は、大豆イソフラボンが腸内細菌で変換されて生まれるエクオールという成分でした。大塚製薬は研究を重ね、そのエクオールこそが女性の健康と美容、そしてゆらぎ期®特有の変化に貢献することを明らかにしました。

オプティエイドDE

オプティエイドDE

オプティエイドDEは、わかもと製薬株式会社が長年培ってきた眼科領域の研究及び乳酸菌研究の成果から生まれた複合サプリメントで、同社オリジナルの乳酸菌WB2000に加え、ラクトフェリン、EPA・DHA、ルテイン、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛など、毎日の健康維持に大切な成分を配合した栄養機能食品です。

オプティバリア

オプティバリア

眼にとって大事な6種類のビタミン・ミネラルを配合した栄養機能食品です。抗酸化作用の高いルテイン・ゼアキサンチン・アスタキサンチンに加え、ビルベリーも配合されています。ルテインとブルーベリー成分が同時に、しかも1日1粒で摂取できます。

サンテ ルタックス20

1日分のルテイン(20mg)及びビタミン、ミネラルを食事で摂取するには、ホウレン草約1.3束またはブロッコリー約4.2株、さらにレモン約15個、アーモンド約409粒、ホタルイカ約6杯を食べなければなりません。