| 現在、日本を含む先進国の、成人失明原因のトップは「糖尿病網膜症」です。 この病気は、自覚症状が出る頃には、相当進行していることが多く、内科で糖尿病と診断された時から、定期的な眼底検査を受けることが大切です。 当院のチーフサージャンは、白内障手術と共に網膜疾患を専門としており、この糖尿病をはじめとした眼底の病気の管理に習熟しております。 当院には、米国コヒレント社製の最新レーザー装置を備えており、適切な光凝固治療を行っております。 |
![]() 糖尿病網膜症の眼底出血 (術前) |
![]() 糖尿病網膜症の眼底出血 (術後) |
| また、不幸にして、病気が重症になっている方に対しましては、当院の大内雅之医師が、京都府立医大網膜外来を担当しておりますので、より高度の医療まで責任を持って診療させていただきます。 | ||
![]() 蛍光眼底造影検査 |
![]() レーザー装置 |
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