大内眼科は白内障手術・老眼手術(多焦点眼内レンズ)で多数の実績を保有しています

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白内障手術について

白内障手術は、日帰りでおこなえる安全な手術です

白内障手術は、濁った水晶体を超音波で取り除き、人工の水晶体である眼内レンズを挿入する手術です。眼内レンズは取り替える必要がなく、半永久的に使用できます。裸眼視力の向上が期待できることはもちろん、非常に安全性が高く、入院の必要もありません。

白内障手術方法

  • 黒目(角膜)と白目(結膜)の境目に、2mm~2.2mmの切開を作成し、器具を挿入します。はじめに、水晶体の前面に、中身を吸い出すための窓を開けます。

  • 超音波白内障手術装置で、水晶体の中身を砕き、吸引除去します。

  • 残した水晶体の袋(水晶体嚢)のなかに、眼内レンズを挿入します。眼内レンズは、2mm~2.2mmの切開創から丸めて挿入し、眼内で、必要光学径(6mm)に拡げます。

  • 眼内レンズは、直径6mmのアクリル製を用いています。保険診療の単焦点眼内レンズと、老眼矯正を兼ねられる高度先進医療の多焦点眼内レンズがあります。

手術は点眼麻酔で約10分

麻酔は点眼麻酔でおこないます。手術中は医師と会話もできます。痛みはほとんどなく、手術は約10分で終了し、20分ほど休んでからご帰宅いただけます。入院の必要はなく、普段通りの生活をしながら、ご家庭でゆっくり療養していただけます。

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