大内眼科は白内障手術・多焦点眼内レンズで多数の実績を保有しています

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カテゴリー:老眼手術の記事一覧

多焦点眼内レンズの情報サイトが立ち上がりました

私が理事を務めます「日本白内障屈折手術学会」では、現在、一般の方向けwebページの制作を進めています。私も、その委員を担当していますが、この度、多焦点眼内レンズに関するページが完成し、アップされました。http://jscrs-multifocal.org/

 

これまでの白内障手術は、単焦点眼内レンズを使った手術が主流でしたので、手術後は、遠くか近くか、どちらかには眼鏡をかけなければいけないケースが殆どでした。けれど、遠くにも近くにもピントの合う、多焦点眼内レンズが登場し、既に10年以上が経過しています。この、多焦点眼内レンズを使った白内障手術、まだ、多くの患者さんに充分に周知されているとは言えない状況です。私も、テレビ取材などにご協力させて戴き、その啓蒙に努めていますが、http://www.ouchi-ganka.com/blog/%E7%99%BD%E5%86%85%E9%9A%9C/%E5%87%BA%E6%BC%94%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%81%8C%E3%80%81%E7%84%A1%E4%BA%8B%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/

白内障手術の専門家の集団「日本白内障屈折手術学会:通称JSCRS」では、一般の患者様向けに、webサイトを作りました。

 私たち専門家でアイデアを出し合って、充分に吟味して作ったもので、間違いのない、安心した情報源として、自信を持ってお勧めが出来ます。非常に分かりやすく、また豊富な情報が提供されていますので、特に、白内障手術をお考えの方は、是非御覧になってから、手術をお決めになることをお勧めします。非常に良い内容になっています。

出演番組が、無事オンエアされました

先日取材を受けた内容が、先月、オンエアされました。
放映映像はこちら→http://www.ouchi-ganka.com/publication.html

私がお話ししたこと、伝えたかったことは、ほぼ編集されること無く、そのまま正しく流して頂けたことに、安堵と感謝を、先ずは伝えたいと思います。

 

オンエア映像は、当HPで御覧頂けます。(「ホーム」のお知らせ、2017.10.04の横の「放送内容」または、上部メニューの、「論文・著書・学会発表・メディア」→メディアの一番上の「放送内容」をクリックして下さい)。

収録中の裏話はこちら→ http://www.ouchi-ganka.com/blog/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%8F%96%E6%9D%90%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%82%8B/


ところで、最初に書きましたように、「編集されること無く、そのまま正しく」と言う点ですが、これを皆さんは、「そんなの、当たり前じゃん」と思われてはいないでしょうか。

実は、それが違っていて、特に東京を基盤とする映像メディアや雑誌媒体(つまり、全国放送や週刊誌)では、得られた素材を上手く切り貼りして、「数字の取れるもの」に様変わりしてゆきます。勿論、嘘偽りの有る内容にはなりませんが、強調する部分が恣意的に変えられているなどは珍しくなく、取材を受けている私の医師の友人も、多く経験しています。

 

 さて、私の出演した番組に話を戻しますと、テレビの取材を受けるのも、3回目となると慣れてきますので、比較的分かりやすくお話し出来ていたかと思います。私がテレビから取材を受ける事は、白内障手術、特に多焦点眼内レンズに関する情報提供が殆どですので、毎回お話しする内容は、ほぼ変わらないのですが、ロケ班のディレクターによってカメラワークが違っていたり、更にもっと違うのは、局に持ち帰った後の編集作業で、その時のスタッフのセンスや感性が、番組の味付けになって表れているのを、大変興味深く拝見しました。

 

あらゆる職業に当てはまると思いますが、同じ仕事のようでも、それぞれ、技術や力を付けてゆくに従って、自分の色を出せるようになってゆきますが、今回来て下さったKBSさんは、数字よりも、真実を脚色すること無くお伝えする、という、メディアの基本精神を見失なっていない、真面目で純粋なお仕事ぶり、改めて敬意を示したいと思います。ありがとうございました。

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