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大内眼科は白内障手術・多焦点眼内レンズで多数の実績を保有しています

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出演番組が、無事オンエアされました

先日取材を受けた内容が、先月、オンエアされました。
放映映像はこちら→http://www.ouchi-ganka.com/publication.html

私がお話ししたこと、伝えたかったことは、ほぼ編集されること無く、そのまま正しく流して頂けたことに、安堵と感謝を、先ずは伝えたいと思います。

 

オンエア映像は、当HPで御覧頂けます。(「ホーム」のお知らせ、2017.10.04の横の「放送内容」または、上部メニューの、「論文・著書・学会発表・メディア」→メディアの一番上の「放送内容」をクリックして下さい)。

収録中の裏話はこちら→ http://www.ouchi-ganka.com/blog/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%8F%96%E6%9D%90%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%82%8B/


ところで、最初に書きましたように、「編集されること無く、そのまま正しく」と言う点ですが、これを皆さんは、「そんなの、当たり前じゃん」と思われてはいないでしょうか。

実は、それが違っていて、特に東京を基盤とする映像メディアや雑誌媒体(つまり、全国放送や週刊誌)では、得られた素材を上手く切り貼りして、「数字の取れるもの」に様変わりしてゆきます。勿論、嘘偽りの有る内容にはなりませんが、強調する部分が恣意的に変えられているなどは珍しくなく、取材を受けている私の医師の友人も、多く経験しています。

 

 さて、私の出演した番組に話を戻しますと、テレビの取材を受けるのも、3回目となると慣れてきますので、比較的分かりやすくお話し出来ていたかと思います。私がテレビから取材を受ける事は、白内障手術、特に多焦点眼内レンズに関する情報提供が殆どですので、毎回お話しする内容は、ほぼ変わらないのですが、ロケ班のディレクターによってカメラワークが違っていたり、更にもっと違うのは、局に持ち帰った後の編集作業で、その時のスタッフのセンスや感性が、番組の味付けになって表れているのを、大変興味深く拝見しました。

 

あらゆる職業に当てはまると思いますが、同じ仕事のようでも、それぞれ、技術や力を付けてゆくに従って、自分の色を出せるようになってゆきますが、今回来て下さったKBSさんは、数字よりも、真実を脚色すること無くお伝えする、という、メディアの基本精神を見失なっていない、真面目で純粋なお仕事ぶり、改めて敬意を示したいと思います。ありがとうございました。

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