大内眼科は白内障手術・多焦点眼内レンズで多数の実績を保有しています


国際学会 |招待講演|一般講演 |論文 |

多焦点眼内レンズを用いた老眼手術

当院では、厚生労働省が定める「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障手術)」が、先進医療として承認されました。

先進医療とは、厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる、有効かつ安全で高度な新しい医療技術のことです。

『先進医療にかかる費用』は自己負担となりますが、『先進医療にかかる費用』以外の、通常の治療と共通する部分(診察・検査・薬等)の費用は、保険診療で行えます。

この手術は、加齢によって調節力を失った水晶体を摘出して、かわりに、遠近2焦点の眼内レンズを移植するものです。

基本的手技は、白内障手術に準ずるモノですが、きわめて精度の高い手術を要求され、現在国内では、当院を含めた十数施設で行われておりますが、国際学会でその成績を報告している施設は、関西では唯一、全国でも当院を含めて2施設のみです。 詳細はこちら

また、この多焦点眼内レンズは、全ての老眼の方に適応するものではなく、術前に多くの検査とライフスタイルに関する問診を充分に行った上で、移植の是非を検討いたします。
遠近ともにメガネに依存しない生活に興味のある方は、ご相談下さい。

非常に、高度でかつ細かな説明になりますので、お電話では、受診日に関するお問い合わせをお伺いし、
ご来院いただいた上で、執刀医師が直接お話しいたします。

なお、この手術には健康保険は適応されません。約40万円(片眼)の費用がかかります。

多焦点眼内レンズ手術 体験談はこちら

お問い合わせはこちら 医療法人社団 景和会 大内眼科 075-662-7117

▲ トップに戻る

国際学会

  1. Ouchi M, Acri.LISA Dffractive Single-piece Acrylic Multifocal IOL: Early Clinical Results. American Society of Cataract Refractive
    Surgery Symposium and Congress(ASCRS), Chicago,USA,2008.4.7 詳細はこちら

招待講演

  1. :マルチフォーカルIOLによる老視手術.LASIK関西 教育セミナー、7.4.2009、京都
  2. :解説!多焦点眼内レンズ.第8回 順天堂静岡、国際医療福祉大学 合同研究会、3.5.2009、静岡
  3. :解説!多焦点眼内レンズ.第42回 京滋眼科臨床懇話会、12.6.2008、京都
  4. :徹底比較、マルチフォーカルレンズ、Acri.LISA.老眼研究会、第23回日本眼内レンズ屈折手術学会モーニングセミナー.6.22.2008、東京
  5. :非球面回折型アクリル多焦点眼内レンズAcri. LISA356Dの臨床成績.第1回Acri.Tecワークショップ、2.3.2008、横浜
  6. :眼科代替治療レビュー 眼内レンズから.第1回 眼科抗加齢医学研究会,東京,6.24.2007.

一般講演

論文


▲ 戻る